ライティングポートフォリオ
医療現場での経験と子育ての日々から、心に届く文章をお届けします
プロフィール
つんみん
職業: 作業療法士(現在育休中)
稼働時間: 平日3〜4時間、土日3時間
使用環境: iPhone、PC
得意分野: 医療・育児・暮らし
医療現場で15年以上、作業療法士として急性期から終末期まで幅広く勤務してきました。相手の状況や気持ちをくみ取り、わかりやすく丁寧に伝える力を培ってきました。
現在は6人の子どもを育てながら、育児休暇中の時間を活かして在宅ワークに取り組んでいます。育児や暮らしの中での気づきを大切にし、読みやすく心に届く文章を目指しています。
お仕事への姿勢
納期厳守
お約束した期日は必ず守ります。計画的な進行を心がけています。
丁寧なコミュニケーション
報連相を大切にし、安心してお任せいただける関係づくりを目指します。
長期的な信頼関係
継続案件や長期的なお取引にも柔軟に対応可能です。
ライティング実績サンプル
医療・育児・暮らしに関する体験をもとにした記事作成が可能です。以下、執筆サンプルをご紹介いたします。
01
働き方の選択
フリーランスと会社員の葛藤を綴ったエッセイ
02
育児の葛藤と成長
完璧を求めない子育ての気づき
03
仕事と家庭の両立
バランスを見つけるまでの道のり
04
医療職としての経験
患者さんとの向き合い方について
05
日常の工夫
忙しい毎日に余白を作る方法
実績①:フリーランスと会社員、どちらが自分に合っている?
育休中の今、この先の働き方について考える時間が増えました。仕事から少し離れているはずなのに、頭の中ではずっと将来のことを考えています。フリーランスか、会社員か。どちらが自分に合っているのか。正直なところ、まだ答えは出ていません。
我が家には子どもが6人います。毎日がにぎやかで、気づけば一日があっという間に終わります。育休中とはいえ、朝から晩までやることは山ほどあります。それでも、仕事をしていた頃より、子どもと向き合う時間は確実に増えました。
会社員として復帰する安心感も、もちろん感じています。毎月決まった収入があることは、家族が多い我が家では大きな支えです。ただ、また時間に追われる生活に戻るのかと思うと、少しだけ不安になります。子どもの体調不良や行事が重なるたび、職場に連絡を入れていた日々を思い出します。迷惑をかけている気がして、心が重くなることもありました。
育休に入ってから、自分の本音が見えてきました。もっと余白のある働き方がしたい。そう思うようになったのです。フリーランスという働き方が、現実的な選択肢として浮かんできました。家で仕事ができたら。子どもの様子を見ながら働けたら。もちろん、不安はあります。収入が安定しない怖さもあります。6人の生活を支えられるのかと考えると、簡単に決断はできません。
それでも、フリーランスについて調べている時間は、少し前向きな気持ちになります。新しい可能性を知る感覚があるからです。ある日、家で作業をしていると、子どもが「ママ、おうちでお仕事してるね」と声をかけてきました。その一言に、こんな働き方も悪くないのかもしれないと、心が少し軽くなりました。
大きな夢があるわけではありません。でも、今より自分らしく働けるかもしれない。そんな小さな希望を感じています。だから今は、フリーランスか会社員かを無理に決めようとはしていません。育休中という限られた時間の中で、副業という形で少しずつ試しています。自分に合う働き方を探している途中です。
迷っている自分を、以前ほど責めなくなりました。迷うのは、家族と自分の両方を大切にしたいからです。フリーランスか会社員か。今はまだ、答えが出なくてもいい。そう思いながら、一歩ずつ前に進んでいます。
実績②:完璧じゃない母親だけど
夜、子どもを寝かしつけながら、天井を見つめてため息をついたことが何度もあります。今日も怒ってしまったな、もっと優しくできたはずなのに、って。一日中子どもと向き合っていると、かわいい気持ちと同じくらい、余裕のなさやイライラも溜まっていきます。
特につらかったのは、「ちゃんとした母親でいなきゃ」と自分を追い込んでいた頃です。泣き止まない理由を考えて、うまくいかないと全部自分のせいにしていました。周りと比べては落ち込んで、夜中にひとり反省会をして、また疲れていく。正直、何度も心が折れそうになりました。
そんな私が少し楽になれたのは、ある日子どもに言われた一言がきっかけでした。「ママ、今日一緒に笑ってくれて楽しかったよ」。完璧じゃなくても、ちゃんと伝わっているものがあるんだ、と気づいた瞬間でした。
それからは、できなかったことより、できたことをひとつ探すようにしています。怒ってしまった日も、最後にぎゅっと抱きしめられたなら、それでいい。育児は今も大変だけど、乗り越えたというより、力を抜くことを覚えた。それが、私にとっての一番の成長かもしれません。
実績③:育児と仕事、両方頑張ろうとしたからこそ
育児と仕事の両立は、思っていた以上に心をすり減らします。朝は時間との戦いで、子どもを急かしている自分に自己嫌悪。仕事中は仕事で、「ちゃんとできているかな」と気が気じゃない。どちらも中途半端に感じて、帰り道にため息が出る日もありました。
特にしんどかったのは、どちらも"全力"でやろうとしていた頃です。仕事では迷惑をかけたくなくて無理をして、家では笑顔の母でいなきゃと踏ん張る。でも体も心も追いつかなくて、夜に一人で泣いたこともあります。「私、何やってるんだろう」って。
少し変われたのは、完璧を目指すのをやめたときでした。今日は仕事を優先する日、今日は子どもを優先する日。全部を同時に満たそうとしなくていい、と自分に言ってみたんです。すると不思議と、気持ちが少し軽くなりました。
育児と仕事の両立は、今も正直大変です。でも、どちらかを犠牲にしているわけじゃない。どちらも大切にしたいから悩んでいるだけ。そう思えるようになった今、前より少しだけ、自分に優しくなれた気がしています。
実績④:医療職として忘れられない瞬間
医療職として働く中で、いちばん心に残っているのは、知識や技術よりも「人と向き合う時間」でした。現場に出たばかりの頃は、失敗しないこと、正しく行うことに必死で、目の前の患者さんを見る余裕がなかったと思います。
1
担当した患者さん
思うようにリハビリが進まず、言葉も少ない方でした。声をかけても反応は薄く、毎日悩んでいました。
2
小さな変化
淡々と関わり続ける中で、帰り際に小さく「ありがとう」と言われた日がありました。胸の奥がじんわり熱くなりました。
3
気づき
数値が変わらなくても、安心した表情や和らいだ声に救われる瞬間がある。役に立てているのか分からないと感じていた私自身が、実は支えられていたのかもしれません。
完璧な医療者ではないし、今も迷うことはたくさんあります。それでも、目の前の人に真摯に向き合った時間は、確かに無駄ではなかった。医療職としての経験は、今も私の中で、静かに自信として残っています。
実績⑤:"小さな余白"がある日常
毎日は本当にあっという間で、気づくと「こなす」だけで一日が終わってしまいます。朝ごはんを作って、洗濯を回して、子どもを送り出して。やることに追われていると、心まで置いていかれるような感覚になることがありました。
そんな中で、私を少し楽にしてくれたのは、ほんの小さな気づきでした。全部をきれいに終わらせなくていい、ということ。洗濯物をたたまない日があってもいいし、夕飯が簡単な日が続いてもいい。「今日はこれだけできた」と思えるラインを、思い切って下げてみたんです。
もうひとつ意識しているのは、自分のための"数分"を確保すること。子どもが寝た後に温かいお茶を飲む、好きな音楽を一曲だけ聴く。たったそれだけなのに、「今日もよくやった」と思える瞬間になります。
生活を完璧に整えることはできないけれど、自分を追い込みすぎない工夫なら、少しずつできる。日常は相変わらず慌ただしいけれど、その中に小さな余白を見つけられるようになった今、前より呼吸がしやすくなった気がしています。
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医療系記事
15年以上の現場経験を活かした、専門性と共感性を兼ね備えた記事作成が可能です。
育児・子育て
6人の子どもを育てる日々から得た気づきや工夫を、リアルな視点でお伝えします。
暮らし・生活
忙しい毎日の中での小さな工夫や、心地よく暮らすヒントをご提案します。
これまでの経験や日々の気づきを活かして、心に届く文章を丁寧に紡いでいきます。医療・育児・暮らし系の記事作成にご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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